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ヨーグルトメーカー(発酵フードメーカー)の選び方3つのポイントとは?おすすめ商品も紹介します

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【読み飛ばしOK】あにらむが発酵フードメーカーを買ったきっかけ

あにらむ

こんにちは、家電大好きのあにらむ(@heyannie_615)です。

年々気候変動が進む中で、同じ季節でも寒暖差が激しい日々が続いているように感じます。

マスクや手洗いなどの身を守る予防もいいけど、免疫力を強化して中から守る予防も取り入れたいと思っていました。

そこであにらむ家で取り入れたのがヨーグルト!
腸内環境を良好にするヨーグルトの効能が、結果的に免疫力を高めるのだそう。

しかし、そんな中である問題が…。

あにらむ

あれっもうヨーグルトがない!

ちゃちゃ

ごめん…朝全部食べちゃった。

あにらむ

2日でヨーグルトが1パックなくなるー!!

二人暮らしでこのペースの消費だったら、家族の場合1日で無くなるのでは…。

買う手間もあるし、何よりプラスチックの容器がゴミになるので、環境に悪い気がしてしまいました。

あにらむ

そうだ!ヨーグルトをお家で作ればいいじゃない!!

いつも買うヨーグルトパック1個160円として、1ヶ月を30日、2日に1個を食べるとすると…
160x(30÷2)=2,400円

一方ヨーグルトメーカーで作った場合、牛乳1本180円、乳酸菌の種となる小さいヨーグルトカップ1個70円の材料を買ったとします。これで牛乳パック一本分のヨーグルトができあがるので、5日かけて食べ切るとします。
180+70x(30÷5)=1,500円

なんと月に約900円浮きます!

もちろんヨーグルトメーカーを買うなら初期投資しなければいけませんが、半年くらい続ければ回収できちゃいます。

あにらむ

これらのメリットを考え、ヨーグルトメーカーを購入することを決意しました!

ヨーグルトメーカーを買うメリット
  • 買い物の頻度が減る
  • 自宅から出るプラスチックゴミが減る
  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • 乳酸菌を育てる愛着感(大事!)
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購入する上で検討したポイント

続いて、購入する上で何を検討したかをご紹介します。

ポイント1:作る手間について

カップは食べて捨てるだけですが、ヨーグルトメーカーとなると作る手間があります。

作り方は大きく分けて2つ。

専用容器で作る

ヨーグルトのボトル

乳酸菌を育てるためには、清潔な容器で作る必要があります。
付属の専用容器で作る場合、その都度容器や器具を熱湯消毒する必要があります
※万が一容器の中に菌が残っていた場合、うまく発酵できない可能性もあるので要注意!

ただし専用容器で作るものは、ヨーグルト以外にもたくさんの発酵食品を作ることができるものが多いです。
こまめなお手入れができて、たくさんの発酵食品を作りたい方にはピッタリだと思います。

牛乳パックで作る

牛乳パック

一方こちらはとってもお手軽。

①1Lの牛乳パックの中身をちょっと減らし、②ヨーグルトを少量入れかき混ぜ、③牛乳パックを封してから、④ヨーグルトメーカーにイン!
牛乳パックを使うことで、容器を熱湯消毒する手間を省くことができます。

またヨーグルトは固形のものを使う場合は混ぜる工程が必要なので、器具を熱湯消毒する必要があります。
ただしR-1などの「飲むヨーグルト」タイプであれば、優しく振るだけで混ざるので、器具なしで作ることができちゃいます♪

こちらの場合だと、ヨーグルト作りをメインにされる方におすすめです。

あにらむ

最近は、牛乳パックも専用容器もどっちも使えるものもあるよ!

ポイント2:価格・機能について

ヨーグルトの画像

最近のヨーグルトメーカーは、ヨーグルト以外にも様々な発酵食品が作れるものが増えてきました。

価格が安いけど温度調節の幅が狭いもの、ちょっとお値段が高いけど温度調節やタイマー機能が豊富なものがあります。

様々な温度調節ができると、プレーンヨーグルトだけでなくギリシャヨーグルトや飲むヨーグルトといった、多様な種類のヨーグルトを作ることもできるほか、低温調理に使って料理をもっと手軽に楽しむこともできちゃいます!

ポイント3:デザイン性について

キッチンの画像

ポイント2にも関連しますが、機能が豊富な分たくさんのボタンがついて、操作が複雑そうなものもあります。

説明書をしっかり読み正しく使えれば問題ありませんが、発酵食品はとてもデリケートなので、使い方間違えてしまう上手く発酵できない可能性もあるので注意が必要。

また使うたびにヨーグルトメーカーを片づけるのが面倒!という場合は、オシャレなデザインのものを選ぶと、キッチンなどにおいてもインテリアとしても馴染むので、片づける手間を減らせます。

あにらむ

無駄な買いものにしないためにも、買った後を想像しながら、自分に合ったものを選びたいですね。

検討の結果、BRUNO社の「イデアレーベル」を購入!

上記の観点から、自分が購入したいポイントを整理しました。

私の場合は、以下がポイントでした。

あにらむが重視したポイント
  • デザインが良いものが良い(片づけるのが面倒なので出しっぱなしにしたい)
  • ヨーグルト作りがメインなので、牛乳パックで作れるものがいい
  • ヨーグルト以外の発酵食品は作れたらいいな、くらい
  • 価格は5,000円~6,000円以内に収めたい

そして検討の結果、「イデアレーベル」を購入しました!

魅力1:置きっぱなしでも映えるビジュアル

私はとってもズボラなので、作るたびにヨーグルトメーカーを出したり閉まったりしたくありませんでした。

あにらむ

ずっとキッチンに置いててもオシャレな見た目のやつがいいー!!!

色々なヨーグルトメーカーを見たのですが、イデアレーベルの発酵フードメーカーはとってもオシャレです!!

それもそのはず、イデアレーベルはあのホットプレートやトースターでお馴染みの「BRUNO社」のブランドでした。

さらにイデアレーベルの発酵フードメーカーは、ベージュとレッドの2色展開なので、自分の家に合った方を選べるのも魅力的!

ベージュはこんな人におすすめ
  • 落ち着いた雰囲気重視
  • 存在をあまり目立たせたくない
  • どこに置いても違和感ないものが良い
レッドはこんな人におすすめ
  • よりオシャレに飾りたい
  • 存在を目立たせたい
  • 部屋のアクセントとして置きたい
ちゃちゃ

ずっと置いておくならレッドの方が良いんじゃない?

あにらむ

ということで、我が家はレッドにしました!
選択肢があるって、いいですよね。

魅力2:牛乳パックでも専用容器でも作れる

イデアレーベルを選んだ理由の2つ目は、1Lの牛乳パックのまま作れることです。

あにらむ

ヨーグルト作りがメインの私には、このオプションはマストでした!

さらにイデアレーベルには、専用容器も2本ついてきます。
専用ケースではヨーグルト作りはもちろん、西京味噌やサワークリーム、甘酒などの発酵食品も作れちゃいます!

全8種類のメニューが記載されたレシピブックもついてくるので、初めての方も安心して作れます。

魅力3:ボタンが少ないので操作がしやすい

ヨーグルト以外にも作れるとなると、操作が大変そう…。と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私はボタン操作が分かりやすく、複雑な操作を覚える必要のないところも重視しました。

イデアレーベルはなんと、ボタンが4つしかありません!(笑)

イデアレーベルのボタンアップ
イデアレーベルのボタン
  • ON/OFF:電源
  • up/down:温度の上げ下げ
  • MODE:発酵させる時間
あにらむ

たったこれだけなら、難しい操作を覚える必要もないね!

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その他ヨーグルトメーカーで購入を迷ったもの

アイリスオーヤマ IYM-013

私がその他購入を迷った商品の一つが、「アイリスオーヤマ」のヨーグルトメーカーです。

まずイデアレーベルと比較して価格が安い!
2022年2月現在で、約1,500円の差があります。

こちらも牛乳パックでヨーグルトが作れるほか、細かい温度調節ができるので、様々な発酵食品を作ることができます。

またヨーグルト作りではプレーン、カスピ海ヨーグルト、飲むヨーグルトといった種類を自動で作ることができるボタンもついています。

あにらむ

ヨーグルト作りメインの人には便利な機能だね。

さらにギリシャヨーグルト用の水切りカップや混ぜ棒、牛乳パックを封するクリップもついてくるなど、付属品が豪華です。

ただし、ボタンの数がちょっと多いと感じたのと、ずっと出しておくにはちょっと生活感があるかな…ということで私イデアレーベルを選びました。

また牛乳クリップも文房具の大きめのクリップで代用できるので、付属品に強いこだわりがありませんでした。

十分な機能でお安く買えるので、デザイン性を気にしない方はこちらを選ぶと良いと思います!

アイリスオーヤマ IYM-014

こちらもアイリスオーヤマの商品。先ほどの商品と型番違いです。

こちらは先ほどの商品よりも、ボタンがさらにシンプルになり、価格も安くなっていますね!

付属品は先ほどの商品と比べて「混ぜ棒」がないようです。
ただし混ぜるだけなら菜箸でもできちゃいそうなので、大きなデメリットではないと個人的に思います。

私がこちらを選ばなかった理由は、先ほどと同じくやはりデザインの面です。

あにらむ

学生の時だったら、この商品を選んでたと思います!

ビタントニオ VYG-20

こちらはキッチン・生活家電ブランド「ビタントニオ」のヨーグルトメーカー。

スタイリッシュなデザインがとてもかっこいいです!

そしてこちらはなんと、温度調節が70℃まで選ぶことができるので、お肉の低温調理までできちゃうんです!
他メーカーは65℃のものが多いですが、肉の低温調理は58~68℃が適温であるそうなので、これはビタントニオの大きな強みです。

さらにタイマー機能は99時間までついています。他メーカーは48時間のものが多いので、こちらもビタントニオの強みと言えそうです。

また付属品ですが、牛乳パックにかぶせるカバーがついています。クリップよりも簡単につけられるのが嬉しいですね!

こちらを選ばなかった理由は、(機能が魅力的な分)少しお高めだったことと、機能を生かせる料理を自分はしないと感じたからです。

あにらむ

お料理好きの方なら、こちらをおすすめします!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私がデザインを中心に選びましたが、ヨーグルトメーカーも様々な機能があるので、ご自分にあったものを選ぶと良いと思います。

商品名 価格 機能 付属品 デザイン
イデアレーベル
アイリスオーヤマ IYM-013
アイリスオーヤマ IYM-014
ビタントニオ VYG-20

あにらむ

実際にヨーグルトを作った記事もアップしました!

\あにらむが購入した商品を見てみる/

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